Concept

コンセプト

基礎こそが、最も重要です

「基礎」とは、単に「易しい」という意味ではありません。あらゆる問題の根底にある、習得が最も難しく、かつ一生変わることのない「思考のルール」を指します。

土台がすべてを決める

家と同じで、土台が脆ければ、その上にどんな高度なテクニックを積み上げても必ず崩れます。スズキ塾では、この「最も大切な土台」の理解に一切の妥協を許しません。

応用は「基礎の組み合わせ」に過ぎない

難しい応用問題も、分解すれば複数の「基礎ルール」が繋がっているだけです。基礎が完璧であれば、どんな複雑な問題も「知っている基本のパズル」を組み合わせるだけで解くことができます。
教室風景
メインの授業を行う部屋
 

スズキ塾が大切にしていること

 
魚を釣ってあげるのではなく、「一人で釣れる」ように

スズキ塾では、単に分からない問題の解き方を教えたり(魚を渡す)、解き方のパターンを覚えさせたり(釣り方を教える)することを目指してはいません。
試験会場で一人になったとき、自分の力だけで正解を勝ち取れる「自立した力」を身につけてもらうこと。それがスズキ塾のゴールであり、近年の入試が生徒に求めている力です。
そのために必要なのが、以下の2つのステップです。

 
1. 「解けない問題」の本当の理由をしっかり見つける

勉強が止まってしまうとき、その原因は今習っているところにあるとは限りません。

  • 数学: 中学の方程式が解けない理由は、実は小学校の「分数の計算ルール」を正しく使えていないことかもしれません。

  • 英語: 長文が読めないのは、単語不足ではなく、中1の「主語と動詞を見つける」という一番の基本ルールを飛ばして読んでいるからかもしれません。

このように、どこでつまずいているのか、「本当の原因」を生徒との対話からはっきり特定すること。 これこそが、プロの講師の役割です。そのために、授業は極めて少人数で行われます。

 
2.改善されるまで、何度も、何度も確認する

原因がわかっただけで終わらせないのが、スズキ塾が他とは違う点です。その間違いが完全になくなるまで、確認を緩めません。

  • 特定した原因が、日を変え、問題の形を変えても正しく直っているか確かめます。「もう大丈夫」と思った後、さらに一歩踏み込んで何度も確認を行います。

 
自習室
自習用スペース