Greeting
代表あいさつ
塾長 鈴木 崇真
大手個別指導塾で多くの生徒を指導してきた中で、私は常に自問自答してきました。それは、「その場しのぎの解き方を教えて、本当に生徒の力になるのか」という疑問です。
私は日頃の指導において、常に意識していることがあります。それは、「その指導に一貫性はあるか」、そして「そのやり方は生徒が一人になった時に再現できるか」です。この信念に基づき、スズキ塾では以下の3本柱を大切にしています。
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自分の言葉で論理を組み立てる「言語化」
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「なんとなく解けた」を一番の敵と考え、対話を通じて「なぜその答えになるのか」を自分の言葉で説明してもらう「言語化」を徹底しています。そうすることで、知識は一生モノの武器へと変わります。
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迷いをなくす「一貫性」のあるアプローチ
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難しい問題に出会った時こそ、ブレない型が必要です。私はどの教科においても、常に「一貫性」のある解き筋を伝えます。解き方の手順がいつも同じだからこそ、生徒は迷うことなく、自信を持って問題に向き合えるようになります。
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一人で解き切るための「再現性」の追求
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塾で先生と一緒なら解ける、では意味がありません。一貫したアプローチを言語化して身につけることで、入試本番という孤独な場所でも、私と一緒に解いた時と同じように正解へたどり着ける――そんな高い「再現性」のある学力を育てます。
英語・数学・国語。この三教科の指導において、一切の妥協はいたしません。お子様が「自分の力で考え、正解を導き出せる知性」を手にするまで、塾長である私が直接、誠実に伴走し続けることをお約束します。